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この素晴らしい世界に祝福を
2016 / 03 / 20 ( Sun )
今期のアニメの感想です
会社が暇で、時間はあるのですが何故か再びリネージュにハマり始め、時間が無いうっちぃです

そんな中で見ている今期冬アニメを紹介


1位
この素晴らしい世界に祝福を

略称『このすば』

ラノベ原作の冒険ファンタジー
こっちの世界で『ゲームオタクひきニート』だった少年カズマがファンタジー世界に転生
期待に胸を踊らせ冒険を始めるカズマだったが、ファンタジー世界は意外に厳しかった
『元』女神、今は駄女神のアークプリースト、アクア
中二病アークウィザード、めぐみん
超ドMな名門貴族のお嬢様クルセイダー、ダクネス
そして知力と飛び抜けた運以外は平凡なステータス、最低級ジョブ『冒険者』のひきニート主人公、カズマ

上級職だけどヘッポコな3人と頭だけは回る主人公が織り成す冒険が今始まる・・・

って感じのラノベ原作をアニメ化した作品です
何故か10話で終わっちゃいましたが、無事最後に2期決定が発表されてました



アニメを見ながら原作ラノベを4巻まで購入
いやもう何が面白いってメインキャラクターの個性が強すぎです
ぶっちゃけると世界観、キャラクターともにそれ程深いモノは今のところありません
(この辺りは主人視点で見れば当たり前かもしれない)

女神なので凄まじい魔力と神聖魔法で敵の幹部すら圧倒するほどなのに、知力と運が最低なので必ず最後に大ポカをして借金を作る、美しいけど駄女神のアクア
優秀な魔法使いの一族の頂点に立つ程の優れた魔法使いなのに『爆裂魔法』以外は使えないというか覚える気がない、1日1回しか撃てない、撃ったら立つ力も残らず毎回地面倒れておんぶされるめぐみん
爆裂魔法に耐え切るほどの最硬度の守備力を誇りながらも、攻撃が一切敵に当たらない、というか当てる気すら無い、耐えることに至上の喜びを見出す、見た目は美女、中身は単なるドMのダクネス

この3人に常に頭を悩ませながらも、一生懸命頭をフル回転させ窮地を脱出し続ける(でまた3人のせいで窮地に陥る)主人公

『こすい』『クズマ』などと評される事の多いカズマですが、実際は仲間思い、マッチポンプ式(だいたいアクアのせい)で達成したクエストは『これはまずい』と素直に謝罪して報酬は拒否するなど、しっかり主人公らしい一面も見せており、単なる適当な主人公ではありません
というか『正義感を前面に押し立てて実際は屑な』よくある主人公よりも余程人間らしくて好感が持てます

ラノベの既刊は外伝を含めかなり進んでいるようですが、これがまた異常に評価が高い
普通、☆4を超えればほぼ間違いなく名作になってきますが、このすばの場合は『Web版読者』が若干☆を落とすことがあっても、ほぼ評価が☆5

アニメの方は若干エピソードを抜いているところもありますが、10話でラノベ2巻ペース
エピソード抜いてコレですので、結構しっかりと描かれています
(ちゃんとラノベで描かれていない部分を補強してもいる)

アニメで凄いところですが
・声優さんが面白いですかね

主人公は福島潤さん
ルルーシュ福山潤ではありません
『変な話ぃ~』『覚えてやがれ!・・・うわー』の福島潤さんです
若干鬼畜も入っているカズマにはぴったりです

そしてアクアは雨宮天さん
アルドノアゼロの姫電化システムのアセイラム姫
七つの大罪のエリザベス
東京喰種の董香
アカメが斬る!のアカメ
個人的には世間知らずのお姫様役が似合っているのですが、駄女神アクア・・・結構はまってて大好きです
なんか吹っ切れた感がありますねw

めぐみんは高橋李依さん
売出し中の声優さんみたいですが、実はよくわかりません

そして変態ダクネスですが・・・茅野愛衣さんです
個人的には最近大好きな声優さん
こちらもココ数年で一気にブレイクした声優さんですが、千変万化の声をもつタイプです
氷菓では伊原摩耶花
アルドノアゼロではマグバレッジ艦長
ウィッチクラフトワークスの多華宮霞(主人公の妹ですね)
彼女がフラグをおられたらでは魔法ヶ沢茜
SHIROBAKOでは小笠原倫子はんにアルピン
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかでは苦労人アスフィー
うっちぃとしては小笠原さんやマグバレッジ艦長のようなクールな声が好きですが、今回はドMなダクネス
素敵です


2位
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2シーズン目)

自衛隊が異世界に行ったらを描いた作品ですが、2シーズン目も安定の面白さです



主人公はアーチャー&十文字克人、渋い声なら任せとけの諏訪部順一
でも今回は軽い軽いw

ハイエルフのティカは金元寿子さん
シドニアの騎士の緑川ゆはた(返還できない;;)など、難しい役に抜擢されているイメージ

魔法使いのレレイは東山奈央さん
私はあまり知らないですが、艦これの『金剛比叡霧島榛名高尾愛宕』を演じ分けは素晴らしですね
アニメ制作班は一押しなのか、非常に力が入っています

そしてロゥリィはこれまた最近超売れっ子の種田梨沙さん
ご注文はうさぎですか?のリゼ
極黒のブリュンヒルデの黒羽寧子
うたわれるもの偽りの仮面のクオン
食戟のソーマの薙切えりな
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかのリヴェリア
結構好きなキャラが多いですね

若干話の展開に苦労している節がありますが、絵にも力が入っていて、面白い作品です


以下
・うたわれるもの偽りの仮面

うたわれるものの続編、ゲーム原作ですが、うっちぃはゲームは買いませんでした
アニメは正直、酷いレベルですね
絵は良いと思います
キャラクターとしてはハクとクオン、オシュトルは好きですが、他のキャラクターに大して魅力がありません
そして酷いのがシナリオ
前作のうたわれるものの場合は原作はお笑いがあったもののアニメでは極力省いてそっちはOVAで補完する感じでしたが、今作はお笑いが前面に出てシリアスが薄い
特に4話辺りから急激に話が面白くなくなりました
かといってお笑いも大して面白くない、シリアスが薄いので更にお笑いの希薄さが目立ちます
またどう見ても前作をぶち壊す勢いでドーピング的な力が押し寄せます
なんですかね、あのヴライの変身とか、ほぼ巨神兵みたいな感じでぶっちゃけ引きます
あんな力を見て周辺国がヤマトに逆らおうとするわけがありません。というか1人で世界征服できるレベルです
前作はウィツァルネミテア+アマテラスとその他、神とそれ以外に2極化されていました
(アヴ・カムゥも人間が協力すれば甚大な被害は出ても倒せるレベル)
ハクやクオンの帝都脱出にしても、いくら何でも追手が優秀過ぎ、行く先々で立ち塞がるとかありえません

今年中?にゲームの後半(完結編)が出るようですが、どこまで期待できるのか
前作が神ゲーだっただけにその続編は評価の目が厳しくなります
2人の白皇・・・ですか、盛大にコケそうで怖いです

声優さんが豪華なのに非常にもったいないですね

とりあえずはこんなところです
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11 : 26 : 22 | アニメ、小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤髪の白雪姫
2016 / 02 / 24 ( Wed )
久々更新

今、気になっているアニメ

赤髪の白雪姫

です

現在2期アニメ放映中ですね
原作はラノベ小説ではなく、レディースコミック
既刊14か15巻?

ストーリーは

世にも珍しい赤い髪を持つ、薬剤師を志す少女、白雪
国のバカ王子が赤い髪の噂を聞き、白雪に『愛妾』を強要する使いが届く
そして国を飛び出す白雪
その旅の途中に出会った青年ゼンと白雪
2人の物語が始まる



こんな感じ
レディースものなのでほぼ登場人物全て美形、男も女も美形w

うっちぃ的に気に入っている所は
安心して見ることが出来て、かつ心が暖かくなるところ
常に前向きな白雪とゼン、その周りで2人を暖かく見守るメンバー

最近、原作コミックをゲオで13巻まで借りてきたのですが、ここでアニメの評価が更にアップ
どこかの原作崩壊、捏造、削除の屑なアニメ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているとか)とは天と地ほどの違い
非常に丁寧に作られています
コミックで描かれていない部分を積極的に補強、まったく違和感がありません

主役の白雪の声優は

早見沙織さん

最近飛ぶ鳥を落とす勢いの声優さん

白雪の他にも
・ソードアート・オンラインのサチ(き・・気付かなかったw確かにそういえばそうだ)
・化物語の斧乃木余接(めっちゃ大好きです)
・ソウルイータノットのアーニャ(これも気づかんかった)
・バディコンプレックスの雛
・魔法科高校の劣等生の司波深雪(さすおにですね)
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているリュー(気付かんかった・・・)
・響けユーフォニアムの部長(ふぁいとぉー)

わしが好きなアニメにはほぼ出ている印象
多彩な声を持つタイプではなく、オンリーワンの声をキャラごとに使い分けています
聞き方によっては棒読みにも聞こえなくもないですが、非常に心地よい声なんですよマジで

他の声優さんも豪華です
ゼン・・・逢坂良太(シ・ド・ニ・アの~騎士♪)
ミツヒデ・・・梅原裕一郎(知りません。今売出し中のようです)
キキ・・・名塚佳織(神代フラウと美遊とか・・・)
オビ・・・岡本信彦(一方通行)
イザナ・・・石田彰(いい声ですよねぇ。出ればほぼ主役クラスは当たり前)
ラジ・・・福山潤(殺センセー&ルルーシュ&岸谷新羅&四月一日君尋)

特に石田彰&福山潤はさすがの演技ですね

とりあえず私のようにハッピーエンド&意味不明なシナリオ大嫌いであればオススメです
23 : 35 : 27 | アニメ、小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Dアニメストア
2015 / 11 / 29 ( Sun )
突然ですが、Dアニメストアに加入しました

昔のアニメを見たい場合、基本はレンタルビデオとなりますが
・借りなければならない(当たり前)
・だいたいDVD1巻2話~3話(100円~200円)
・見たいものがない場合がある
・所詮はDVD画質がいいところ(ブルーレイは非常に少ない)
・借り終わったら返さなければならない(当たり前)

タブレットで視るためにはごにょごにょが必要になりますし、非常に面倒です

これらを解決するために、Dアニメなのですね
特徴としては
・1ヶ月400円(税別)で1500作品が見放題
・今期アニメも基本見られる
・支払いはdocomo携帯に合わせられる
・好きなときに好きなだけ見れる
・画質は色々選択出来、普通の番組で480P、番組によってはHD画質720Pも可能
・タブレットで見る分には480Pでも悪いとは感じない(ニコニコ動画よりは上と見てOK)
・ストリーミングだけでなくダウンロードも可能
・ダウンロードは家の無線LANなどでも可能なので通信料を気にしないでもOK
・当然外出先で通信料をかければストリーミングやダウンロードは可能
・見たいものを家で最高画質でダウンロード、外出先で見るスタイルが一番良い

という感じです

番組は1500ありますが、見たいものがあれば、無いという事もあり
期間限定で追加され、期間を過ぎれば視聴不可という感じでしょうか

ちなみに加入後に見たものですが

・コードギアス反逆のルルーシュ
・コードギアス反逆のルルーシュR2
・氷菓
・フルメタル・パニック
・物語シリーズ
・カレイドスター
・IS(インフィニット・ストラトス)→視聴中

あと、今期のアニメなども比較的早く画質良く見られるので終物語やうたわれるもの偽りの仮面などもこれで見てます

今のところオススメは
物語シリーズとカレイドスターですね

西尾維新の物語シリーズ
今まで何故か見ておらず、憑物語とするがデビルのみ見ただけでした
かなり個性的なキャラに個性的なシナリオ、かなり好きなアニメですね

カレイドスター
元々インターネットラジオのうたラジは聞いていたのですがアニメは見てなかった
ようやく見たんですがこれは面白い
オススメです

毎日、朝の通勤で2話、昼休みに2話、帰りの車内でも2話
アニメ漬けの毎日ですね

さてさて他にも面白いアニメはあるのかな?
21 : 58 : 31 | アニメ、小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今まで読んだ本に順位をつけるとしたら
2015 / 08 / 22 ( Sat )
うっちぃは結構本を読んでいます
ほぼ100%ラノベやファンタジー系、もしくは歴史小説や歴史フィクションのジャンル
範囲は凄く狭く、世間で直木賞や芥川賞などが話題になっても全然興味がありません

よく考えれば亡くなった父親はサスペンス系の小説が好きでした

というわけでそろそろ短いとも言えなくなった人生の中での本の順位をつけていきましょう
あくまで現時点の評価で、既刊のものが完結すれば評価が上がるかもしれないし、下がるかもしれません

うっちぃが求める面白さは
繰り返し読める本かどうか
です


1位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
著者:大森藤ノ
既刊:8巻

アニメはボロクソ評価をしましたが、原作小説はかなり優秀です
何度も読める王道の展開がうっちぃ好み
正直2巻の序盤あたりはあんまり好きではないのですが(アニメでもその場面は結構飛ばして視る)
2巻の最終盤あたりからの展開は怒涛の勢いです
(ちなみにアニメが劣化したのもこの辺りから。ようは著者の力量にアニメ制作がついて行けなかった)

概要
神々が好奇心を抑えきれずに地上に降りてきた世界
オラリオにも多数の神々が居を構え、神と眷属でファミリアを結成していた
英雄に憧れオラリアに来た主人公ベル・クラネル
そんな主人公を眷属に迎えたへっぽこ神、ヘスティア
最強ファミリアの剣姫、アイズ・バレンシュタイン
3人(2人と1柱?)を中心に描かれる熱血英雄譚

最新の8巻もかなり面白いですね
短篇集ではないのですが、ラキアとオラリオの戦争の経過、その中で命、リリ、ヴェルフ、エイナ、シル、ヘスティアをそれぞれ主役にした短編の恋愛劇を本当にうまくまとめ上げていると思います
このあたりは天才と言っても過言では無いかもしれません

8巻の最後で怪しい存在がダンジョンに生まれ堕ちましたが、これが今後どのような展開につながっていくのか
単に外伝と繋がっていくだけなのか、新しい展開へと発展していくのか
今後も非常に楽しみな小説です



2位 ベルガリアード物語
著者:ディヴィット・エディングス
既刊:5巻だった気がする

一転変わって、海外のファンタジー小説です
既に著者は高齢で逝去されております

エディングス独特の世界観が大好き
この著者と小説を知ったのは20年前、当時の会社の同僚に教えてもらいました
『手の垢が本につくほどに読み返している』との事

そしてうっちぃの持っているベルガリアード物語も変色し、当然表紙など破れて無くなり、とても古本屋に売れないような手垢まみれになりました
多分30回以上は読み返していると思う

概要
農業国センダリアの農場で育った素朴な少年ガリオン
既に両親は亡く、彼を育てているのは世界で一番美しいけど怒りっぽくて非常に怖いポルおばさん
そんなガリオンが目を輝かせるような物語を語る、さすらいの語り部ミスター・ウルフ
ガリオンは平凡な少年だった
いつも茶目っ気たっぷりなミスター・ウルフが慌てた様子で農場にやってきた日、ガリオンの冒険が始まる

世界の理すら破壊しかねない”珠”
個性的な神々
愉快な仲間たち
そして明かされるガリオンの出生の秘密



3位 ひぐらしのなく頃に
著者?:竜騎士07
既刊:8話

これは卑怯かもしれません
正確に言えば本ではない(本もありますが)
ノベルゲーって奴ですね
しかも選択肢がないので、言わば絵があって音楽のある本なんです

各話前半のかなーりハイテンションで楽しい展開
そして一転後半は疑心暗鬼に囚われるおどろおどろしい展開
この急降下がひぐらしの肝です
なんでこんな平和な日常からあんな惨劇が産まれるのかを推理するゲーム、もとい本なんですね
うっちぃはそうそうに降参し、普通に物語として読み進めてましたがw

中部地方の寒村、雛見沢村
そこに引っ越してきた前原家、その息子圭一
小さな分校の愉快な仲間達に囲まれ過ぎていく幸せで楽しい日々
綿流しの祭
そこから始まる惨劇
誰が犯人なのか
そして圭一達は無事6月を越えられるのか

各話、基本的に圭一が死にます
そして次の話では再び綿流し前のタイムスリップ?し話は続きます
何故、繰り返されるのか
何故、惨劇は起こるのか
何故、惨劇を回避できないのか

貴方はその謎に気付けるか



4位以降もその内追加します
18 : 47 : 28 | アニメ、小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春アニメ注目作品3作他の評価 結果
2015 / 07 / 08 ( Wed )
春アニメの総括です

正直時間が無くて見れたアニメが少ないのですがorz
面白そうなアニメしか見ていません
なので順位が下位であっても基本うっちぃのおすすめです
そういえば響け!ユーフォニアムとか評価が高いアニメも見てないなぁ

2015/7/20 追記
響けユーフォニアムを見ました
なので修正修正


1位

同率で
・Fate UBW
シドニアの騎士
・響け!ユーフォニアム

の3作です

やはり2作は最終話も素晴らしかった
3作とも素晴らしい出来でした

既にUBWは24話で終わっていて完全なエピローグでしたが、それでもウェイバー君の10年後の変わり果てた姿なども見ることができて満足
最後にルヴィアを出すあたり、プリヤへもつながると言う事でさすがですw
お金無いけど円盤欲しくなりますね

シドニアの騎士についていえば

最終話が完璧

でした
本当に25分間か?1時間位やってるだろ?と疑うほどに密度が濃く、どんだけ最終話に力入れているんだよwくらいの出来
CGをフル活用の戦闘シーン
ハヤカゼの結合w攻撃も半端ない
原作者譲りのかなりエロい展開
そしてコメ泥棒の里帰りに祖父ァ
最後は1期OPフルで締めくくる
どんだけ原作好きな人がアニメを作ったのか
本当に幸せな25分間でした
これもお金ないけど円盤が欲しい・・・
3期plz!ですね

そして
響け!ユーフォニアム

ファンタジーのUBW
SFのシドニアの騎士
とはまったく別のカテゴリ

全国を目指すと決めたけど実際にはゆったりと活動したい部員が大多数の吹奏楽部
『本当に全国いけると思っていたの?』
と中学時代に言っていた主人公
そんな吹奏楽部がいつの間にか全国を本気で目指す熱血ストーリー

さすが京都アニメーション
作画も手抜きの一切無い神画質
見るものを引き寄せ、共感させ、最後には感動、そして笑顔にさせる神シナリオ
正直化け物じみてますね

Ufotable
ポリゴンピクチュアズ
京都アニメーション

完全に3巨塔が図抜けてますね
作画だけで無く、関わった全人間が原作を超える勢いで作った3作
こんな3作を同時期に見れるなんて幸せすぎます

というか反動で夏アニメが心配です・・・


で4位以下です
正直言うと、4位以下もおすすめではあるんですが上位3作が凄すぎて、順位が付けにくいw



4位 食戟のソーマ

お?って感じですが、まぁ安心して見れる作品です
何故かエロイのは気にしない





5位 アルスラーン戦記

最早殿下がヒロインという状態になっています
確かに1クールのEDの絵は・・・w
イマイチぱっとしないんですが、力作は力作です
いくら味方の裏切りにあったからといって、無敵の勢力が霧散する事はまずありえないと思うんですがね・・・



6位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

評価は低くしましたが、原作を見ていない人ならそれなりにおすすめ出来ます

(2015/7/20追記)
正直、京アニかUfotableに作って欲しかった
JCSTAFFにダンまちを作るのは無理だったという事でしょうか
ウィッチクラフトワークス大好きなんですけどね

原作はあんなに素晴らしいのにこんな駄作になるとは
今思うと、リリルカアーデ回が頂点、そこまでは稚拙ではあるものの原作にもそれ程ひけを取りませんでした
内田真礼さんの演技、とても素晴らしかった
ミノミノ回あたりからで明らかに実力不足というか人数不足というか、そもそも脚本家は原作を読んでるの?レベルの出来に陥り、以降は急激な下降をたどり、最終回はもうコメント出来ない程の無残な有り様に
何か壺持った爺とか5人だけの魔法使い部隊とかもう見てて情けなくなります
何故1クールで12話構成にしたのか
責任者出てこいって感じ

外伝のソードオラトリアもあるんですよね
はいむらさんと言えばとあるシリーズ、とあるシリーズといえばJCSTAFFなのですが、正直これ以上ダンまちを汚してほしくありません
外伝は間違いなく原作よりも戦闘シーンが濃くなります
大規模戦闘も増えます
今回のJCSTAFFでは明らかに力不足です
というか無理です



7位 長門有希ちゃんの消失

評価は最下位としましたが、まぁ安心して見れます
やっぱり朝倉さんを愛でるアニメです

コレ見てから涼宮ハルヒの消失劇場版を見ると・・・・ちょっと怖いですw




最後におまけ

響け!ユーフォニアムのMADで面白いというか素晴らしいのがあったので紹介
氷菓のOP曲だったんですね
アニメ見てたのにサビまで思い出せませんでしたw
かなり良いMADです
こんなセンスが欲しいですね


23 : 18 : 11 | アニメ、小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春アニメ注目作品3作の評価
2015 / 06 / 21 ( Sun )
さてさて春アニメも最終盤に近づき、アニメによっては最終話を迎えつつあります

正直忙しいので幅広く見れていませんが、注目してた3作のとりあえず現時点での順位付けと感想を

ネタバレ含みますので、ご注意を!


1位 Fate stay night UBW

あら?ダンまちじゃないの?って感じですね
確かにうっちぃはダンまち押しですが、それはあくまで作品、どちらかといえば原作の方であって、アニメではありません

UBWの素晴らしいところ
原作のUBWは正直嫌いです
意味不明展開、矛盾などが多過ぎてもう醒める内容です

ですがアニメは完全に原作を越えました
やはり25話+プロローグ1時間のたっぷり構成、超贅沢な内容をお腹一杯なほどに堪能しました
アニメにありがちな主人公サイドだけの掘り下げでなく、きちんとキャスター陣営、バーサーカ陣営の聖杯戦争にかける思いを時間をかけ描いています
普通に原作よりも掘り下げている位
セイバー陣営は『Fate編』、アーチャー陣営は『UBW』、ランサーは『原作HA』、言峰も『原作HA』、ライダーは『原作HF』でしっかりとフォローされています

葛木とセイバーの戦闘シーン
大河の人質シーン
イリヤの死亡シーン
慢心王との偽者同士の戦い
全て原作より納得できる内容に仕上がっています

今回の士郎の強さは凄まじかったですね
特に英雄王の武器が射出されるまえに潰すとことかw
『他の英雄には勝てない』とか言ってますが、普通に勝てそうな気がします



2位 シドニアの騎士

これも原作とは一風変わった魅力を持つ作品です
原作は原作者の描く独特の世界観
正直、原作絵は『上手』というより『味のある』感じ
他の作品に比べれば明らかに描画枚数が少ないと思われる
これをフルCGで描くわけですから大変ですw

もちろん原作から省いている部分もあるのですが、逆に原作に無いものも色々追加されていますし、原作ではあっさり描かれがちな部分も深く表現もしており、どちらがいいというより、どちらも良いという感じ

そしてツムギの動きと表情が可愛い
風船を触ったみたいな音
まさかあんな方法で笑顔を表現するなんてw

当然戦闘シーンは圧巻の一言
これのためのCGなんでしょうけど、いやもう凄い
今回のツムギと紅雀の戦闘シーンは正直かなり良いです
そして紅雀の圧倒的なまでの赤の存在感
ツムギって赤ではなくピンクだったんですね



3位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

原作は激しく推しです
是非読んで欲しい
ですがアニメは酷い
100点満点で60点くらい

何が酷いって
①原作の良い所カットしまくり
②発言者カット、発言内容カット当たり前
③戦闘シーンの迫力の無さは呆れるほど
④ヘスティア出しとけばいいだろ?的なやっつけ仕事が目に浮かぶ
⑤何よりも話数に合わせるためには何だって削りまくる最悪な姿勢
⑥そんだけ削っているにも関わらず原作に足している場面が殆ど無い

何が言いたいか

『大人の事情かもしれんが、原作をリスペクト出来ないなら作品化するな』

『アニメが原作の総集編になっている』

という事
正直1位と2位にあげた『Fate』と『シドニアの騎士』のアニメとは比較にならない出来です
2作は原作を超える勢いでアニメ化した
ダンまちは良い原作の5巻までを12話アニメで総集編を作った
そのくらいの違いがあります
ようはアニメ化をするにあたっての製作陣特に監督より上レベルの人間の『覚悟』が全然違ったのではないでしょうか


原作では毎回しっかりと描かれているベルとエイナさんの会話
エイナさん4話?のデート以降、ほぼ出番無し
リリ救出後のプロテクター返却時
レベル2アップのギルド報告時
ベルを深く心配しているエイナとベルのやりとりは、この作品の肝でもある『冒険者は冒険してはいけない』と『貴方は冒険者だ』をしっかりと表している重要な場面です
ソーマファミリアのところもエイナの内面がほぼ描かれず表面をなぞっただけ

何故ヘルメスとヘスティアの『ベルの育ての親の依頼』発言をを削った?
意味不明

何故、神会カット?
神がどういうものかを理解できる場なのに

何故、4巻の外伝2話カット?
凄くいい話で各話で1話持つ話なのに

フレイヤファミリアの襲撃をどうして削った?

何故椿が出てこない?
椿なんてセリフ少なくて十分、その程度も変更出来ないの?

戦闘シーンがしょぼい
原作の良さは圧倒的文章で戦闘シーンをこちらに伝えようとする原作者の意気込みが伝わってくるところ
ミノタウロスとの戦闘シーン、まだ良い方ですがしょぼい
ここでも傍観者のロキファミリアの発言もかなりしょぼくなって、更に改変されています
何故リヴェリアの『鈴を鳴らすような笑い』をカットした?
何故ステータスAA、限界突破をカットした?

中層に挑んだ際のミノタウロス3匹との戦闘シーン
何あれ?
兎の三角跳び?しょぼ過ぎ
原作では少なくとも1匹目は『2本の短刀、速度と手数にモノを言わせたラッシュ』でかつて苦戦したミノタウロスをあっという間にズタズタに切り刻んだはず
それを見たヴェルフはベルの真価に瞠目したわけです
そしてアルゴノウトで吹き飛ばした際も右肩に担いだ石斧を振り下ろした一撃
何故左下からの突きにした?

ヴェルフのウィルオーウィスプ
何故怪物が爆発?
あれは本来『口の中が焦げて気絶する』程度です
今後、ヴェルフは人間相手に使うんですが、グロ映像になるのでしょうか?

原作を描く実力がないならアニメ化しないでほしいし、無視するならアニメ自体を辞めたほうがいい

あと全体的に急ぎすぎ
1クール12話
確かにどこに落とし所をもってくるか難しいだろう
個人的には3巻ミノタウロス撃破までで良かったと思う
原作はかなり勢いに乗っている作品でそれを描き切れればアニメ化だって成功は約束されていた
原作に忠実に、もっと緻密に描いていけば3巻12話は何の問題もなく可能だったと思う
特に4巻ではあるが、外伝2話を足せばまったく問題なく、しかも世界観が広がる

誰だ?5巻で12話なんて致命的におかしい配分考えた奴?
せっかくの名作がアニメ化では死亡
月姫ほどではないけれど、ここまでアニメ化で劣化するのも珍しい


とりあえず今日はここまで
15 : 15 : 26 | アニメ、小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
2015 / 05 / 07 ( Thu )
今ハマっているアニメについて

前回の更新でも記載していますが
おすすめライトノベル&アニメ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
を考察というかまとめます

女神転生系が好きな人なら見て損は無い原作&アニメです

以下 完全ネタバレ
未読の方は絶対に見ないで下さい




今期春アニメの中でもかなりの注目株
ニコニコ動画でもかなりの再生数
今週日曜更新の5話で43万再生になっています

参考までにうっちぃおすすめの中では
シドニアの騎士3話で14万再生
アルスラーン戦記3話も14万再生
境界のRINNE1話(永年無料)で28万再生
FateUBW17話(今週日曜更新)で47万再生

ようは春アニメの覇権を現在FateUBWと争っている状態
これは凄いことだと思います

さてまずは原作のライトノベルから

基本はアニメと代わりません
正直言うと、絵はあまり好きじゃない
デュラララと同じ絵師さんらしい

大体1巻で一つのエピソードを終えるペースで今のところ7巻まで発刊されています

1巻 シルバーバックとの対決(アニメ1~3話)
2巻 リリルカ・アーデ(アニメ4話~6話)
3巻 因縁のミノタウロス
4巻 ヴェルフ・クロッゾと外伝2話
5巻 ゴライアス
6巻 アポロ・ファミリア
7巻 イシュタル・ファミリアと春姫

今回は1クール13話ですが、5巻まであたりまででしょうか?


★大まかな世界観、物語の流れ

・モンスターを生み出すダンジョン

・そのダンジョンを中心に栄える都市オラリオ

・ダンジョンの上に築かれた塔、バベル

・そのバベルに体当たりをかましてぶち壊し、降臨した天上の神々
→その後、天を衝くような塔バベル再建

・地上へ降りるための制約として神の力を使うことを放棄している
→地上で神の力を使うと天上に送還される
→神様が地上で致命傷を負うと自動的に神の力が起動し死ぬのを防ぐが、そのため天上に送還となってしまう

・神様、眷属を集め、ファミリアを結成
→神の祝福を受けることにより、モンスターをも倒せる力を得る
→神が神聖文字を眷属の背中に刻み、契約する
→モンスター討伐などで得た経験値は神様が背中の神聖文字を更新する事により眷属の本当の力となる
→逆を言えばいくら経験を重ねてもステイタスは神様が更新しない限り更新されない

・各ファミリアによりダンジョン討伐が行われる
→モンスターを倒すとモンスターの核となる『魔石』を入手できる
→魔石は様々な効果があり高価でギルドが買い取ってくれる

・ダンジョン、ファミリアについてはギルドが管理、監督している

・レベル1とレベル2の壁は分厚く、大多数の冒険者がレベル1
→ステータスは狩りをする事により増えていくがレベルについては神々が認めるほどの一定の経験をしないと上がらない

・ステータスは力、耐久、器用、敏捷、魔力の5つで構成される
→各ステータスの値は0~999までとされており100ごとにI(0~99)~S(900~999)でランク付けされる
→普通は1000まで到達しないというか900を超えるのも珍しいと思われる

・レベルアップするとそれだけで別格の力を発揮する。そのためレベル1の冒険者がレベル2の相手に勝つのは至難の業と言われている
→各ステータスは再びI0にリセットされるが見かけの数値だけで、実際は隠しステータスとして貯められている
→そのためレベル2のベルがレベル3のヒュアキントスに勝利できた
→モンスターについても同様にレベル1、2といったように分類されている
→冒頭で出会ったミノタウロスは本来レベル1の冒険者ではどう足掻いても敵わないレベル2の強敵
→だからこそミノタウロスを倒したベルはレベル2になった

・15年前、オラリオに君臨していたゼウスファミリアとヘラファミリア、3大クエストの内2つ(ベヒモス、リヴァイアサン)の討伐には成功するも『黒竜』の討伐に失敗。ほぼ全滅したところをロキ・フレイヤ連合により都市から追放される

・1年前、ベル、祖父を亡くす
→この祖父はゼウスファミリアの主神、ゼウスとの事らしい
→なお祖父は死んでおらず理由により身を隠しているらしい
→ベル、祖父より『冒険者になれ、英雄になれ、そして女性と出会え』と洗脳を受ける

・祖父が亡くなりオラリオに来たベル、所属するファミリアを探すも全て門前払い

・同じくファミリアを結成しようと勧誘するも全て断れた神ヘスティア

・運命の出会いでヘスティアファミリア結成

・冒頭でミノタウロスに襲われ死亡直前のベルを救う剣姫、アイズ・バレンシュタイン

・ここからベルの物語が始まる



★考察

1.ベル・クラネル

①ベル・クラネルとは?
・主人公
・14歳男の子
・ナイフ使い
・敏捷型
・世界最速の冒険者歴1ヶ月半でレベル2に、更に1ヶ月でレベル3になる
・神々に付けられた称号は『リトル・ルーキー』
・『英雄となって女性と出会って人生を楽しむ』事を祖父より洗脳される
・でも奥手、礼儀正しい、田舎育ちの素朴な少年
・ラノベ主人公なので当然ハーレム状態

②ベルは何者なのか
・多分8巻以降で少しずつ語られていく
・祖父(自称育ての親?)がゼウスとすると、神々の子供?
・ギリシャ神話で言えばヘラクレスだったりペルセウスなのでしょうか
・この謎がこの小説の一番のキモとなります

③ヘスティアナイフ
・ヘスティアが最終奥義『DO・GE・ZA』を駆使し、鍛冶神ヘパイストス(原作中ではヘファイストスだったorz)に制作してもらった業物でナイフ
・神聖文字が刻まれた世界で唯一の武器
・ヘスティアファミリアの眷属が所持した時だけ本来の力を発揮する
・所持者の能力によってナイフの攻撃力も変わる
・所持者が最高の冒険者となれば、最高の武器になる
・2億ヴァリス、35年、420回払いだが、実際にはヘパイストスが怠惰なヘスティアを働き続かせるためにふっかけたらしい(ヘスティア談)
・2億の借金があると判明した結果、ファミリアへの入団希望者が全て消え去ったほど
・ちなみに50ヴァリスで外食できるらしいので、1ヴァリス=10円程度と推測され、即ち20億円相当となる・・・



2.神々

①この世界の神
・かなり自由
・ゼウスにヘラ、フレイヤ、ヘスティア、イシュタル、ガネーシャ、タケミカヅチなど世界各地で信仰されている神が登場
・普通に人間と変わらないというかかなり面白いセンスを持っている
・神威は封印しており、使ったら天に強制送還
・何故か美の神だけが神威でないが超強力な魅了の術を持っている。かなり卑怯。

②ヘスティア
・ギリシャの女神
・炉、竈の神様
・ギリシャ神話の処女3神の1柱(他にはアテナ、アルテミス)
・ヘパイストスから見るとニート神、ベルが加入するまではヘパイストスにオンブに抱っこだった
・他の神々、特に男神からはロリ巨乳の愛称(ロキはロキ無乳)
・ニコニコ動画では『紐』と言われている
・ギリシャ神話ではゼウスの姉、というか長女とされており、実は物凄くエライ神様かもしれない
・ともに父はクロノス、母はレアー、祖父は原作でバベルとダンジョンを統括している天空神ウラノス

③ロキ
・ロキファミリアの主神、女神
・フレイヤと並び立つオラリア最強のファミリアの1つ
→オッタルがレベル7という事を考慮するとフレイヤファミリアが最強な気がする
・ヒロイン2、アイズバレンシュタインが所属する他、様々な英雄が集っている
・レベル6(フィン、ガレス、リヴェリア、アイズ)、レベル5(ティオナ、ティオネ、ベート)
・無乳
・北欧神話では基本男神だが変身して子供を産むなどの逸話もある
・北欧神話でもほぼ中心的活躍というかラグナロクの敵方の主戦力はほぼロキ産?
・女神転生好きならロキは外せないですね

④フレイヤ
・北欧神話の美の女神
・美しいものに目がなく、他の神の眷属であっても平気で手を出す
・最強ファミリアを率いる
・レベル7オッタル、レベル6(アレン、ヘグニ、ヘディン)、レベル5(ガリバー4兄弟)
・ベルを一目見て気に入り、ちょっかいを出し続ける
・少なくとも7巻までは敵の親玉
・アニメでは既に醜いBBA扱い、というか気持ち悪い
・部下オッタルは神話上にも愛人として登場するらしい
・小人4人も神話で関係を持っている
・敵のレベル4程度なら美の女神の眷属で魅了済みであっても簡単に骨抜きにするなど卑怯過ぎる存在
・正直この設定は嫌いです。だってフィンだろうがガレスだろうがリヴェリアだろうが、下手をすればアイズでも魅了されるわけで、神威を封印している他の神々の立場がありません
・だって美の女神なんて各神話で1柱はいますが、決して神話上主役にはなっていない
・男でも女でも関係無い
・ベルとアイズがダンスをした際には嫉妬し『オッタル?・・ミノタウロスの群れを連れてきて』など可愛い一面も

⑤ヘファイストス
・ゼウスの長男、作中では女神
・鍛冶神
・オラリオでも最大級の鍛冶集団、ヘパイストスファミリアの主神
・ヴェルフもヘパイストスファミリアの一員だった
・ヘスティアの保護者に近い、ヘスティアはファミリアを結成するまでほぼヘスティアの居候だった
・ゼウスの長男なので、実はヘスティアはヘパイストスの叔母にあたる。甥にたかり甥に教育される叔母・・・
・レベル5の椿をはじめ、強力な戦闘集団でもある

⑥ミアハ
・眷属1人の弱小ファミリアの主神、男神
・眷属ナァーザが片腕を失う大怪我を負った際にディアンケヒトファミリアから義手を買い、大きな借金を負ってしまう
・借金のせいで眷属はレベル2のヌァーザ1人となる
・街であったベルにポーションを無料で渡すなどかなり人がいい
・そのため、ファミリアはかなり貧乏
・同じく弱小ファミリアのヘスティアファミリアとは仲が良い
・ケルト神話の医師神の一人、本来の神話ではディアンケヒトの息子
・ちなみに神話ではディアンケヒトが直せなかったヌァーザの腕の怪我をミアハが直してしまい嫉妬したディアンケヒトに殺されてしまう悲劇の息子だったりする
・更にヌァーザはミアハに怪我を完治してもらったことでケルト神話の主神にまで上り詰めるらしいw

⑦タケミカヅチ
・極東の神
・お金を稼ぐためにオラリアに引っ越してきた
・レベル2の冒険者、桜花、命などの優秀な部下の元、少しずつ勢力を拡大中、だが貧乏
・常にヘルメスなどにからかわれている
・神々の間でも扱いが酷く、命の称号が『絶+影』になってしまう
・ヘスティアに最終奥義『DO・GE・ZA』を伝授
・ヘスティアと同じくジャガ丸君の露天でバイトしている
・ヘスティアファミリアのピンチに命(ミコト)をヘスティアに差し出すほどの人格者、もとい神格者
・日本神話において大国主命から国譲りを受けた武神
・原作では『ツクヨミ』といった記述も出てきている

⑧アポロン
・ギリシャ神話の男神、芸術、神託などの神
・ヘスティアに言い寄っていた過去を持つ
・男色の気を持つ
・ベル・クラネルを手に入れようとヘスティアファミリアに勝負を挑む
・多人数で当時眷属1人のヘスティアファミリアに喧嘩を売るなど卑怯者の風上にも置けないクズ
・規模は大きいが精鋭は少なめでリーダーはレベル3のヒュアキントス(♂)
・神話上でもヒュアキントスはアポロンの愛人?らしい

⑨ヘルメス
・ギリシャ神話の男神、ゼウスの息子(ということはベルの叔父?)
・神話上では伝令神、主にゼウスの使者、作中でもゼウスの使いをしている様子
・というか多芸神、旅行者、音楽、天文学、交易など様々なものを守護する
・年中、街の外に言っている
・ベルに助力をしたと思えばベルの敵に道具を与えるなどその行動に不明な点が多い
・眷属アスフィ(レベル4)はペルセウス、アンドロメダを合わせたような存在?作中でアスフィが羽根つきの靴で空を飛ぶシーンがあるが、ペルセウスもヘルメスの与えた靴で空を飛ぶ逸話がある。常にヘルメスの行動で頭を痛めている苦労人
・実際にはベルの祖父ゼウスの指示でベルの様子を見守っている様子
・ベルを将来黒龍をも倒し得る逸材と見込んでいる

⑩ゼウス
・ギリシャ神話の主神
・作中ではベルの育ての親と思われる
・ヘスティアが『ヘルメスを使い走りにする神って?』という記述がある。神話ではヘルメスはゼウスの使者。但しヘルメスは『俺は神とは言っていない』との事でまだぼかされている
・15年前まではオラリオ最強のファミリアを率いる主神だったが、クエストに失敗し眷属を失ったところをロキとフレイヤファミリアに追放された
・ベルは14歳、追放されたのは15年前、さてこれがどのように繋がっているのか?
・天空神ウラノス→クロノス→ゼウスと世代交代で主神交代した様子
・ギリシャ神話の男神は総じて女好きだが、その中でも主神に相応しいくらいに最高に女好き
・そのため正妻ヘラさん、常に嫉妬状態というか、嫉妬の神じゃねーの?というくらいだが、ようはゼウスの女好きが原因だったりする
・毎年春になるとヘラさんが物凄く美人になるらしく、その時期ゼウスは浮気せずヘラ一筋になるらしい

⑪豊穣の女主人
・ある意味オラリオで一番謎の場所
・ミア母さんが取り仕切っている居酒屋
・ベルの強くなるきっかけにもなった
・ミア母さんは女ドワーフの元冒険者、かなり強かったらしい
・エルフのリューさんも過去に傷のあるレベル4冒険者、可愛いよリューさん
・色々な事情のある女の子を雇いかなり人気の居酒屋となっている
・客のレベル2冒険者集団が裸足で逃げ出す程度に皆強いらしい
・問題はやたらとベルに絡んでくるシルの存在ですね




3.ここまでの謎

①ベルとは?
・長い歴史でも最短で1年かかるレベル1→2をわずか1ヶ月半、レベル2→3を1ヶ月で達成した前例の無いほど早熟のナイフ使い
・謎スキル『リアリス・フレーゼ(憧憬一途)』により急成長を果たす
・レベル2で発生した新スキルも謎スキル『幸運』を選択
・祖父(育ての親?)はゼウス?
・ヘルメスはゼウスに呼びかけるように『貴方の義孫』と言っていた
・と言う事は血縁関係は無い?
・ヘラは?
・父と母は?
・ペルセウスとアンドロメダの息子とか
・亡くなったゼウスファミリアの眷属同士の息子・・・これが一番可能性があるのかな

②豊穣の女主人
・豊穣の女主人とは誰の事なのか
・ミア母さんの事なのか
・ギリシャ神話では物語にも登場しているデメテル、登場してないアルテミス
・北欧神話ではフレイは豊穣神(主)、フレイヤも一応豊穣神だが八方美人万能過ぎて豊穣神というのはちと疑問
・ケルト神話ではアヌ
・その他バァルなども豊穣神
・ちなみに日本神話では多すぎるが『トヨウケビメ』『イザナミ』など
・ゼウスの正妻ヘラとも考えたが結婚の女神ではあるが豊穣神ではない様子

・ミア母さんも謎多し
・ヘルメスが早急にフレイヤに連絡を取りたいときにミアを頼ってくる
・連絡を取るのを嫌そうにしている
・魔導書が置いてあった時も事情を把握していた様子
・元々はフレイヤのファミリアだったのか?
・一時期ミア=ヘラ=母さんという考えもありましたがこれはさすがに無いだろうなぁ

・問題はシルの存在
・神話上フレイヤの別名でシルという名前があり、ネットでは既にフレイヤ=シル説が囁かれている
・第1回放送でフレイヤの視線を感じた後にシルが出てきた
・第2回放送でシルが闘技場に向かった後、フレイヤとロキの会談シーンがある
・でベルを見かけたフレイヤが一方的に会談を打ち切った
・財布を忘れているのでロキに勘定を任せたというのも自然なんですよね
・以降シルバーバックを倒すまでシルは登場せず
・フレイヤは魔導書を豊穣の女主人に置けば自動的にベルに渡ると確信しており、その確信はどこから来るのか・・・
・しかし酒場のシルはしょっちゅうベルと会い普通に誘惑し、良い関係を築いており、フレイヤ=シル説もイマイチ納得できない点も・・・
・リューが『貴方は冒険者だ』と言った際、シルは『冒険はしなくてもいいんじゃないでしょうか?』とそれを否定しつつ『今更怖気づくなんて』とも言っており、『冒険して欲しいけど、でもやっぱり怖い』というような変態フレイヤとは思えない謎の葛藤を見せている
・ただこの葛藤はミノミノが対ベル用に調教されていることを認識しているとも取れる
・フレイヤファミリアの草みたいなもんなのでしょうか
・ロキも豊穣の女主人に入り浸っているしなぁ

③ダンジョンとは?
・モンスターを生み出す
・神に反応し新たにモンスターを生み出した
・これは最初の神のバベルへの降臨のシーンと何か絡んでくるのでしょうか


③ゼウスとヘラは?


④黒竜討伐は?






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春アニメ
2015 / 04 / 13 ( Mon )
さてさて 冬アニメが終わり、春アニメの時期となりました
今期も多いですね
とても見きれません

まだ1話すら始まっていないアニメもありますが今のところの評価です

☆☆ 期待作 ☆☆

●シドニアの騎士 第九惑星戦役

大本命ですね
原作も全巻読破済み
先日、劇場版も見に行って、ブルーレイも購入
いやもう音が凄いのなんの・・・
しっかりとした音響設備があればもっといいんでしょうが、普通の環境でも十分凄いです

ついにつむぎさんが出てきます
1話ではガウナ型でしたが多分次からは縮小版も出るでしょう
放送していいのか若干心配なフォルムですが、どうなるんでしょうねw

5/4追記
つむぎさん可愛いですね
かなり卑猥ですが、作者は多分エロいのでまぁあんなもんでしょう
どこまで進むのかあれですが、今のところ期待通りです




●ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか

神様アニメ
まだ神アニメとはいえませんが神様アニメ
下界に降りてきた神様が『ファミリア』を形成し、ダンジョン攻略など一緒に歩んでいくアニメ、なのかね?
ロキやフレイヤ、ガネーシャにタケミカヅチなど地域フリーな感じで神様が出てきます
いやもう主人公の属するヘスティア・ファミリアの神、ヘスティアが可愛いんですってばw

ちなみにあまり馴染みのない女神ヘスティアですが
・ギリシャの三大処女神(他にはアルテミス、アテナ)の1柱
・炉、竈の女神
・プラトーン曰く『呑気な神』
だそうですw

主人公を演じるのは毎度おなじみ松岡君
ソードアートオンラインかと思ってしまう感じですが個人的には好きな声優さんですのでOK
アクションシーン多めでテンポの良かった1話と比べると若干トーンダウンの2話
早速神様同士の裏の顔が出てきたようで、さて今後どうなることやら
ヒロインのヘスティアを演じるのはチノ&エデルリッゾこと水瀬いのりさん19歳
というか私の20年後生まれとわ・・・(泣
アスナを演じた戸松遥さんが冒険者アドバイザーを演じているところも個人的には見どころです

5/4追記

面白かったので原作も買いました
既刊7巻ですが6巻まで購入&読破
Amazonなどでの感想を見ると『シラケる』的な反応が多く評価は低いですが、うっちぃ的には大満足
主人公が強くなって仲間も頑張ってハッピーエンド
それがいい
ニコニコでも『紐』が一番の焦点になっていますが、それなりに好評の様子

神様同士の様々な関係も興味深いですね
ミアさんが一番謎ですかねぇ
今一番のお気に入りはリューさん
卑怯なくらいにかっこぃぃ




●境界のRINNE

おなじみ高橋留美子さんのアニメ
原作は見てません
うる星やつら、めぞん一刻、らんま1/2、犬夜叉ときて境界のRINNE
しかもNHK
高橋留美子、恐るべしですね

1話を見た感想ですが
男は高橋留美子っぽぃ
女は高橋留美子っぽく無い
でもそれがいい

また展開も高橋留美子らしく至るところにギャグ満載
真面目な顔でギャグを繰り出すところは本当に伝統芸ですね
細かいところまで良く練られていると思います
1話を見た感じではだいぶ期待できそうです

5/4追記

やっぱいいですね
期待通り
安心して見れて、十分面白い
ネットでの評価も上々です




●Fatestaynight UBW
分割2クールの2クール目
さーてどうなるやら
正直言うと、原作のUBWは好きではありません
ブログでも批判していますが、あまりにもご都合主義、意味不明な展開のオンパレードでした
しかしアニメ化するにあたってか、非常に良く『改変』されています
原作では意味不明だった藤ねぇ誘拐未遂、セイバー誘拐事件などもある程度納得できるように構成されています

何故か人気の高いアーチャー、というかダントツ1番人気ですねw
個人的には大嫌いNo1だったりします
ハッピーエンドではアーチャーの策略で乗り切ったみたいになってますが、実際数多いBADENDではほぼアーチャーのせいで主人公だけでなく凜までが死亡してしまいます
柳洞寺の士郎殺害未遂とか、セイバーがいなければ確実に死んでます
諸葛凜以上に何も考えていない、救いようの無い無責任なアーチャーが私は大嫌いです

今後もUfotableさんが上手に改変してくれる事を祈ります

5/4追記

Ufotableよくやった!
原作では描ききれていない点をよくフォローしています
王女メディア、そしてマスター葛木、
ランサーは相変わらずかっこいい




●長門有希ちゃんの消失
涼宮ハルヒの憂鬱のスピンオフ作品
何と表現していいかはわかりませんが、涼宮ハルヒの消失のような世界観なのかな?
違うのは特に2人
主人公の長門、どっちかといえばオタク少女になっている
親友の朝倉さん、病的ではなくなり、非常にスペックの高く好感度の高い美少女キャラに
2話でようやくハルヒが出てきました
トルネのニコニココメントでもありましたが、やはりハルヒは平野綾ですね

5/4追記
あんまりテンポが良くないかな?
イメージ的にはキョンがハルヒより先に長門と仲良くなったらという感じ
朝倉さんを愛でるアニメかもしれない





☆☆ 今後に期待 ☆☆

●終わりのセラフ
未知のウィルスで人類がほぼ死滅した世界?
吸血鬼によって世界は支配されていた

非常に残酷な救いようのない第1話でした
さて2話以降どうなることやら
個人的には期待出来そうです

5/4追記

人類ほぼ滅亡後からいきなり学園モノに・・・
んー・・・厳しいですね
予想通り親友は生きてました




●食戟のソーマ
ちょっと見たけど、どうなんでしょう
様子観察です

5/4追記

おあがりよ!なアニメでした
むしろ松岡食堂の方が面白いかもしれないw
よくある料理モノですが、これから飽きず見ることができるのか
取りあえずまだ見続けますか




☆☆ 見てない作品 ☆☆

●SHOW BY ROCK!! 

●ガンスリンガー ストラトス

●プラスティック・メモリーズ

●ミカグラ学園組曲

●俺物語!!

●響け!ユーフォニアム

●血界戦線

00 : 06 : 29 | アニメ、小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い通りにいかないね
2015 / 04 / 04 ( Sat )
最近悩んでいるのは

如何に安く車のスマートフォン連携をデジタル化するか

先日記事にしましたが
今現在はタブレット→MHLでHDMI変換→HDMI-RCA変換器でRCA変換(赤白アナログケーブル)→カーオーディオ
というわけで折角タブレットがデジタルで出力しているのに、わざわざアナログ変換しています
決して悪い音では無いと思うのですが

『何かもったいないよなー』

と思うわけです
続きを読む
01 : 02 : 35 | 愛車 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬アニメ
2015 / 03 / 21 ( Sat )
久々更新

会社が忙しくて土日は寝てばかり・・・
土日祝日休めるだけましですね

ついに40になってしもうた・・・・
紹介文直さないとな


今日は冬アニメのうっちぃ評価を
正直見れてないので見てる分だけの評価です

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21 : 50 : 21 | アニメ、小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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